【2026高校受験】今年の南加賀公立高校受験

いつもの日常

今年度の夏期講習も無事終了し、通常授業で少し落ち着きを取り戻した今日この頃

高校生は今週行われる文化祭体育祭の準備に追われ、勉強どころではない(笑)

中学生はのんびりしてる子もいれば、やりきれなかった勉強に追われている子もいるだろう。

南加賀の学生たちは年々緊張感がなくなってきてる感(笑)

たられば…

もし小松高校の定員が40人削減されれば南加賀の入試状況は一変する。

総合模試のB判定の下限は偏差値56⇒58へ変更になる

これは去年の総合模試(第6回)を受験した際に第一志望を小松高校としていた子達が実際に小松高校を受験した結果の分布表

もし人数削減がなければ今年も同じようなものだけど、40人減ると…

7~9年前くらいと同じように偏差値60が受験するひとつのラインに戻る。

模試受験者から定員削減40人に相当する割合を削ると偏差値55より下はほぼ不合格になる

そうなれば当然ここ数年のような望めば誰にでもチャンスがあるようなことはなくなるから、そこから生徒が流れて小松明峰は定員割れから一気に1.1~1.15倍へ

小松明峰アドバンスドは偏差値55~、レギュラーの平均偏差値は49あたりになり、最低合格点も昔のように240点近辺になるだろね

県教委からの発表は9月中頃

その頃から焦ってももう後の祭り

そもそも少子化が止まらない10万人規模の市を核とするエリアに320人の定員はさすがに多すぎる。

40人どころか80人減らしたって全然かまわないレベル。

偏差値75~50までいるクラスで、62の授業をすれば上は浮きこぼれ下は落ちこぼれになるのは必然

知事が統廃合はしないと言っている以上、人数の調整はマスト

富山県を見ると、トップの富山中部、それに続く富山・高岡が全て240人の定員

小松高校以外が定員割れの状況を県教委がなんとも思っていないはずがない

人数調整校の小松明峰は現在削減ギリギリの240人、となると減らせれるのは小松のみ

小松高校の定員削減を止めていた人がこの春で止めていた理由を解消したし、今年または来年には在り得ると思うな…

南加賀の中学生に緊張感が戻るか否か今年の9月はアツいぜ!

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