無風
R8(2026年度)南加賀公立高校募集定員
残念ながら今年の南加賀の公立高校募集定員は前年度と変更がないという発表が先日おこなわれた。
もう無風としか言いようがない
おそらく倍率も昨年度とそんなに変わらないだろう
ほんと興ざめしてしまう

ただでさえ生きていくために学力をつけようという意識が希薄なこの南加賀の子供たち
受験の時ですら勉強しない環境がこれからも続くとなると、学力崩壊どころか地域が崩壊していくのが県教委にはわからんのだろうか…
自分たちの仲間の最後のイスが減るのがそんなに嫌なのか?
統廃合ができないというのであれば、せめて少子化の時代に合っていない小松高校の大きな定員を減らして全体のバランスを整えてくれないものか…
今や上から下の偏差値の差が30近くある小松高校
先生はかなり大変だろうな…と想像に難くない
地域の未来を作るのは教育だというのに…
残念な県だ
ちなみにこれからの南加賀の受験人口の推移は以下の通り

2026年度(R8)は7人の減少
27年は50人減少、すなわち1クラス(40人)くらい減る
この年で小松高校の定員削減が行われないなら、もうずっと減ることはないことが確定するだろうね
これから先、子供たちが増えることがないのは明らか
早く手を打たないと…
いや、もう間に合わないのかもしれないが…
学力層と言うのは上がる時にはじわじわとしか上がらないが、下がる時にはちょっとずつではなく、ブロックでスコーンと落ちていく
やらされて嫌々やる子はやらない子の意識に簡単に引っ張られていくからね
その割合が増えれば増えるほど全体的に意識の低下が加速していく
教育は国力の根本
海外に金をばらまくとか、私立高校の授業料無償化をするのであれば
公立中学校の建て替えや公立高校の統廃合を進めてもらいたい
南加賀なら
- 大聖寺実業、小松商業、小松工業の3つを統合し、職業高校にふさわしい最新の新校舎に移行。
最新の施設を設置、ハッカーの養成コース、SNSコースや農業などの新コースを作り新職業エリートを目指す - 大聖寺は加賀市の中学をひとつにし、高校と統合、中高一貫コースにする
- 加賀高はスポーツと看護科で再建。怪我の多い活動と理学療法やスポーツ科学は相性がいい
全寮制で全国から生徒を集める。部活はプロの指導の下やりたいだけやらせる。 - 小松高校は定員削減、上位層のさらなるエリート化を目指す
- 小松明峰は定員増加で地元や北陸の大学への進学に力を注ぐ
- 小松市立は新校舎を建設。
芸術コースのみ残し、これまでの音楽・美術に加えて工芸・イラストレーションやアニメ(まんが)コースの新設、全寮制にして全国から生徒を募る。
アートと新設した職業高校でコラボすればかなり面白いものができそうな気がする - 寺井高校は教育特区にしてバカロレアがとれるインターナショナルスクール&留学&CA(フライトアテンダント)科とかできたらいいね
ここまでやればかなり変わる
子供がワクワクするような学校の在り方を是非石川県に要望したい
最後は県知事が県教委の顔じゃなく、子供たちの未来に投資できるかどうか…かな
早く手をうたないと終わるよ…石川県
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