【2026高校入試】小松明峰高校倍率予測

今年は人気復活するかも…

ちょっと反響あったので、小松明峰もやってみようと思う(笑)

小松明峰高校の倍率予測(2026年度)

まずは占有率の推移から

  • 2024年度:第5回総合模試受験者小松明峰高校普通科占有率0.0295 → 倍率 0.83
  • 2025年度:第5回総合模試受験者小松明峰高校普通科占有率0.0296 → 倍率 0.95
  • 2026年度:第5回総合模試受験者小松明峰高校普通科占有率0.0304 → 倍率

占有率は微増傾向にあり、志望者の割合はやや高まっているのがわかる

去年の倍率を考えると1.0を下回らない可能性がでてきた

これも校長先生の推しのおかげかな(笑)

全体の偏差値の推移

  • 2024年(2025年受験)第5回総合模試 小松明峰高校普通科志望者平均偏差値47.1

    →2025年(2026年受験)第5回総合模試 小松高校普通科志望者平均偏差値 46.2

    低下。難易度はやや下がりそう

志望者数の推移

  • 第一志望者数は微減(111 → 105)だけど、5科受験者数も減っているため、占有率は上昇。

(偏差値35以下、59以上の人数を除く)

予測結果

2026年度の予想倍率: 約0.98倍

  • 占有率の上昇に伴い、倍率は2025年度(0.95)よりやや高くなると予測。
  • ただし、偏差値の低下があるため、志望者層の広がり=難易度はやや緩和される可能性アリ

難易度の予測の根拠

総合評価:

  • 倍率:やや上昇 ⇒ 0.98以上になりそう
  • 偏差値:低下(46.2)
  • → 難易度としては「倍率は高まるが、学力的にはやや易化」と予測

傾向まとめ:

  • 志望者数は安定しており、人気は維持。
  • 偏差値分布では中間層が厚く、上位層が減少している可能性があり、合格ラインはやや下がりそう。
  • 定員を割れば底なしだが、割らない場合は230点以上になることも考えられるね…

小松明峰高校について

今年の高3が3年連続定員割れが続いた初年度の学年になる

この子達がどんな進路に進むかで小松明峰のこれからの人気もだいぶ変わるのではないだろうか

ちなみに今年の南加賀公立高校合同説明会では校長先生自ら指定校推薦の内容にまで踏み込んで説明をされたそうで、ちゃんと入学後から定期テストをしっかりと頑張ればそのへんの私立高校など比べ物にならないほどたくさんの選択肢を得ることができる。

地元公立の伝統校ならではのメリットまで頭に入れて受験校を選んでもらいたい

まだ学力ができていない大器晩成型のお子様には小松明峰はおススメの公立高校ですぞ!

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