時給4000円

昨夜遊びにきた卒塾生の二人

今度の春からいよいよ社会人

看護師と理学療法士

どちらも国家資格で働く

しかも大学卒なので、海外で働くことも可能だ(専門学校卒では働けない)

私立大学の学費は4年間で約650万円ほど

それをすべて自分の奨学金で賄ったというから驚き

奨学金の重さ

600万円として、月2万円の返済でも年24万円、10年で240万円、20年で480万円

月3万円なら36万円/月、360万円/10年、20年あれば完済か…

40代になってからの月3万円の返済と、20代前半での3万円は価値が違う

無い中で払っていくのはかなり困難だし、奨学金というなのローンは別名借金でもある

もちろんこれは自分への投資ということなので、それ以上に意味のあるお金に変えれば済む話だし、そこは割り切るしかないのだが、なかなかの金額に驚きを隠せない

600万円は時給1000円なら6000時間

もし一日8時間働くと考えると750日分

約2年間飲まず食わずで働く分と同じ金額ということになる

普通に考えたらやはりかなり厳しいんじゃないかな💦

奨学金を借りるということはそういうことなのだと、中学生の頃から知っていれば大学に行くという気持ちと一緒にコスパも考えるという覚悟もできるのだが…

攻めて攻めて攻めて攻めまくって参りましょう

二人にはとりあえず3年は働いておいでと伝えた

そして仕事がちゃんとできるようになったらオーストラリアでワーキングホリデーが良いと思う

正直資格で生きていくということは、先が見えるということでもある

先が見えるということは、人生の冒険という意味で面白くなくなる

そして抱えた借金の問題

一気に解決するのが豪州でのワーホリ

オーストラリア看護師ワーホリのポイント
職種: アシスタントナース(AIN:Assistant in Nursing)として、老人ホーム(Aged Care)や病院で勤務するのが一般的。
資格・英語: 日本の正看護師資格があっても、原則として現地の資格(約3-4ヶ月の専門学校通学)が必要。英語力は、学校入学時にIELTS 5.5程度が必要な場合が多い。
給料・労働条件: 最低賃金が24.95ドル(2024年時点)と高水準で、アシスタントナースの時給は平均35ドル程度、夜勤・土日はさらに高くなる(50ドル超も)。
費用: 1年間の合計費用目安は約230万円、学校に通う場合は学費が約10,500豪ドル(約99万円)ほどかかる。
メリット:
日本の看護経験を活かしつつ、高収入を得られる。
英語力と専門知識(介護・看護)を同時に学べる。
エージェントによっては、学校+インターンシップのパッケージがある。

オーストラリア看護師ワーホリと普通ワーホリ3つの違い!おすすめワーホリプラン紹介!

50ドルといえばオーストラリアドルが1ドル約100円として、50万円

場合によっては月70~80万円ほどの収入にもなるらしい

日本で働くと23万円/月なので、倍以上稼ぐことになる

もちろん物価は高いが節約すればなんとでもなる

英語が習得できて、借金も返せるし、海外での経験は将来役に立つことだろう

二人も話を聞いて、ちょっと気持ちがアガっていた(笑)

自分の人生を面白くしたければ、積極的に動くべし!

そして将来苦労話を笑い話に変えていけるようにね!

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