【2026高校入試】石川高専環境都市受験倍率予測
石川高専環境都市

昨日に引き続き、受験倍率の予測をやってみたいと思う
ちなみにうちに受験希望者がいる学校しか分析はしないのであしからず(笑)
今回は石川高専の環境
この学校の場合、例年ここにしか行きたくないっていうこだわりがある子が多い
どこでもいいから工業系の高校で…みたいなのとは全然違うのよね
なので、一度第一志望に設定すればおそらく受験はする可能性が高い
すなわち、第5回総合模試で第一志望で書いた子と実際の受験はリンクすると考えられる
今年の倍率予測
まずは占有率と倍率の関係を見ていくと
占有率が2024→2025で約36%減少 → 倍率も約28%減少
2025→2026では占有率がさらに約3%減少 → 倍率もやや低下すると予想
次は偏差値の変化を見てみる
2025→2026で偏差値がわずかに低下(56.4 → 55.8)
→ 志望者の学力層がやや広がった可能性あり(倍率への影響は小)
📈 予測結果
こんな感じでいくと、2026年度の予想倍率は「1.13〜1.15」程度となり
推定倍率:約1.14
これは、占有率の微減と偏差値の関係からみて、前年よりわずかに倍率が下がると予測
高いか低いかと言われれば、低いっ!(笑)
今年志望している子達の学力層

2023年 (2024)受験倍率 約1.62倍
2024年 (2025) 受験倍率 約1.17倍
(カッコ)は受験年度
2年前はかなり幅の広い学力の子達が希望していたし、実際受験もしたのだと思う。
国立なので不合格でも公立を受けることはできるからね。
でも、今年は倍率が低いことが予想されるが、下位層がいない
模試でも受験者平均偏差値が55.8と例年通りとなっている
2年前は倍率は高いけど、受験者平均偏差値52.8とかなり低かった
要するに、今年は特に学力の高めの子達に環境都市は人気ということだ。
石川高専側は受験者が少なくなってしまった現状にかなり焦っているのだが、入学してくる層は例年通りとなっており、それほど心配はいらないのではないかと思う。
受験する子は油断することなく、頑張ってもらいたい。
入試も公立とは全然違うしね!
ここしか考えられない!って子は社会はとりあえず置いておいて、そろそろ国立高専用の勉強に切り替えるべし!
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