paradiso
スピーチコンテスト
今日は小松市第一コミュニティセンターでKIA日本語スピーチコンテスト
カルメンが出場するので応援に行ってきた。
3月に来日してから約10ヶ月
ゼロからスタートした日本語も今やかなりのレベルになった
生活は日本のどこへ行っても全く問題ないと思う。



多感な思春期のこの時期に家族と離れ異文化を経験することの価値は計り知れない、
言葉の習得だけじゃなく、心が確実に強くなるから度胸もつく
来月初めには帰国することになるが、帰国後にどれだけ成長していくのかが楽しみだ。
日本の子供の場合、とにかく枠からはみ出すことをしない
特に南加賀子供たちは精神的に子供すぎる
同世代の友達だけで世界の全てが終わっているかのようだ。
出場していたイタリア人の女の子は12年前に日本に留学、その後オーストラリアで働き、そしてまた日本に戻ってきたそうだ。
自分の楽園(paradiso)を探してきた結果だという。
日本の美しい風景そして伝統文化、オーストラリアの雄大な自然、そして人々の広い心
働きながらじっくりそこで生活することで見えてくる本質
働くために生きるのではなく、生きるために働くということの大切さを語っていた。
日本から世界へ
日本人は兎角誰かと比べたがる
でも幸せというのは人それぞれ形が違う
だから比べたところで仕方がないのだが…
ほとんどの人は外の世界を体験(生活)したことがないので、死ぬまでそこに気づくことがない
どれだけお金があっても地位を手にしても幸せ感を感じられないのはそこが原因だろう
人は知っていることしか見えない
ならば世界へ飛び出しいろんなものを見てくるような体験、高校生のうちにトライして欲しいんだよね!
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