共通テスト(外国語)の不思議

共通テストの平均点

今日は共通テストの平均点も開示された

各予備校のリサーチも使用可能になった

いよいよ本格的に志望校選定がスタート

上手くいった子もいれば、思うようにはいかなかった子もいる

割と両極端な点数になったと今年は感じているが、全体的にはどうだっただろうか

共通テストなんてなくて2次だけあればいいという子もいるが、そうなるとどんな子でも受けれるので人気校にはとんでもない数の生徒が集まりかねない

やはり、共通テストでしっかりふるいにかけ、2次試験に臨むのがいい

共通テストはあくまでも教科書をしっかりやるがベースになってるから、フェアと言えばフェアだしね!

これってありなのか?

ところで、毎回この平均点を見ていると不思議に思うことがある

これは令和3年から8年までの外国語の平均点推移

中国語と韓国語の平均点が毎年異常に高い

調整は入らないので、英語で受けてる子は非常に不利な状況と言える

入試は合格まであと2点とか3点なんて子が山ほどいて、第一志望には1割ほどしか合格しない

しかし、この平均点の差はその足りなさを一発で吹き飛ばしてしまうほどのレベル

これを許していいのだろうか…

中国語や韓国語を使う人たちだけが大学入試において有利な状況になってしまうのはおかしくないのだろうか?

どこからも不満が聞こえてこないのがまた不気味

ほんとは英語のみでフェアにやってもらいたいけどね

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