活かすも殺すも親次第

小さなころからの通塾とその可能性

小4〜小6の3年間で中学受験においてかかる塾代の総額は

首都圏で一般的な大手塾に通う場合、3年間の総額は約200万〜350万円 が目安

高校生が通うこのへんの駅前の予備校で年間約100万円

高校生の方が目的意識がちゃんとしてるし、自分で進めていけるというのもあるが、小学生の塾代はそれを超えている

東京の大学に行ってる子に聞くと、たいしたことない大学でも結構な割合で中学受験してるらしく、もはや塾は生活の一部となっているといっても過言ではない

そんなの田舎には関係ないわい!

とおっしゃる方も多いかと思うが、もしお子様が大学受験をするとなれば関係ないとは一概に言えない

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2023共通テスト5教科平均 全国ランキング (駿台ベネッセのリサーチデータ参照)

1位東京都 629.4
2位神奈川 624.1
3位奈良県 622.9
4位千葉県 603.1
5位京都府 596.2
6位大阪府 592.6
7位埼玉県 579.1
8位兵庫県 577.9
9位滋賀県 576.3
10位北海道 557.0
11位愛知県 552.5
12位群馬県 547.1
13位和歌山 546.0
14位静岡県 545.5
15位福岡県 542.9
16位香川県 542.0
17位長野県 540.7
18位山口県 534.4
19位沖縄県 532.1
20位宮城県 531.7
21位石川県 529.1
22位三重県 527.6
23位岐阜県 527.3
24位新潟県 524.2
25位福井県 523.9
26位茨城県 520.9
27位鳥取県 517.7
28位富山県 516.8
29位山形県 515.7
30位栃木県 514.2
31位愛媛県 512.7
32位福島県 512.4
33位広島県 512.2
34位山梨県 511.8
35位岡山県 508.9
36位熊本県 508.8
37位青森県・高知県 507.7
39位大分県 506.0
40位鹿児島 501.3
41位島根県・長崎県 497.9
43位徳島県 496.1
44位秋田県 488.2
45位佐賀県 484.6
46位宮崎県 473.5
47位岩手県 461.2

東京都と石川県での共通テスト平均の差はなんと100.3点もある

しかも2023年は「情報」がなかったので900点満点

今は1000点満点なので、この差はもっと広がっていると思っていい

大学入試で国公立となると金沢大学あたりから下はほぼ共通テストの結果で決まるようなもので、20点くらいちがうだけで判定がガラっと変わる

これが100点もの差となれば絶望との戦いまで加わることになるね(笑)

地域によっていかに勉強を積み重ねる環境が違うかがよくわかる

親の意識の差がそのまま子供の学力の差になることもありうるということ

そして幼少期の勉強とは暗記ではなく論理的思考を自然にできるようにするトレーニング

人は生まれた時には無限の可能性があるわけだけど、年を重ねるに従いそれは狭まっていく

小学生の頃からちゃんと勉強を重ねていけば、可能性が狭まっていくスピードを抑えることができる

田舎の価値観と都会の価値観ではかなり違うが、もし子供が大学進学を視野に入れていくのなら避けては通れない話

学力は重ねていけば急激に伸びるものだが、重ねもしないのに伸びることはない

子供の可能性を活かすも殺すも親次第

子供の学力は小学3年生までで決まるという

それは学力そのものというより、子供の将来を考える親の想像力で決まるということなのだ

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