ダイヤモンド
子供はいつまで子供?
先日、塾のコンセプトとかを聞かせて欲しいと中1のお子様がいるロータリーの仲間からお願いされたので面談をした
知った仲なので、遠慮しないで言いたいことを言わせてもらったのだが
子育てって難しい
連続する毎日に区切りがないから何歳まで子ども扱いすればいいのかわからないまま気づくと大人になってしまってコントロール不能になってしまうことってよくある
まずは塾の前に家庭の教育が大事
ここが入り口
素直な子に育ってれば、勉強も素直にやっている場合が多い
小学生ならここまでいってれば充分
でも、それはあくまでも親の引いた道を歩いてるだけ
最終的には子供自身の中から生まれた明確な目的や目標、または勉強してたくさん知識を吸収し視野が広がっていく自分を楽しめるかどうかにもっていかなければいけない
なぜなら親に言われたから素直にやってるって下手すると単なる親の言いなりロボットになりかねないから
そこをサポートするのが中学生対象の塾の役目
勉強のやり方や点数、受験テクニック、偏差値や学歴だけを求めている保護者やほとんどの塾関係者(⇦ビジネス的にやりやすい)って世の中に結構多いが
それはすごく危険な発想だし、大人になった時に勉強がなんの意味もない時間だったと思ってしまう場合が多いのではないか?
だから塾をうさんくさい業種だと考えてしまう人が世の中にたくさん作られてしまう
たしかに世の中の8割くらいの塾が胡散臭い偽物なんだけど(笑)
魁!男塾

うちの塾は魁!男塾みたいな超硬派(女子多めだけどね)なもんだから、結構敷居が高いとよく言われる
勉強を通じて人間形成や自分自身のキャリアを構築させるのが目的だからしょうがない
なんでもOKにしちゃったら成長の芽を摘んじゃうからね
こんな言葉がある
人間はダイヤモンドだ。ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドしかない。
人間を磨くにも人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ。
チェ・ゲバラ
個別指導の塾ではこういう世界観を出すのは難しい
本来なら個別指導は最上位中の最上位の子か、最下位中の最下位の子にしか意味がない
普通の成績から上位にいる子なら集団授業や仲間がいる環境の中で切磋琢磨し、誰かの話や夢なんかを聞きながら化学反応を起こして成長していくほうが絶対に良い
最初は苦労するかもだけど、長い目で子供の成長を見守っていくことが大事なんじゃないかな
中学生はもう半分大人
親は中学生ともなれば子供扱いをしない
ダメなものはダメだとけじめをつけるべきし
挨拶や敬語、約束を守る、世の中のルールをしっかり守る子に育ててないとダメだし
嫌なものでも生きるために必要ならやる子になってないとダメ
子供のいいなりになるんじゃなく、意思をしっかりもった半分大人として扱う
そんな時に独りぼっちじゃなかなか磨きようがない
だからWAKEに預ける
うまく育ててる親はしっかり子育てビジョン持ってますよ
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