世界に飛び出せ、若者よ!

AFS

土日は東京でAFS全国ボランティア大会に参加

北はオホーツクから南は沖縄まで、全国の支部から代表ら160名以上が集まって海外交換留学ボランティアについての勉強会、というか学び合いかな

基調講演はJAXAの矢野創

高校時代にAFSで留学、その後ICUを経て再びアメリカへ

そこから宇宙工学の方へ

0を1にする宇宙探査を、もう一度

「はやぶさ」や「はやぶさ2」のプロジェクトでも有名

まだまだ価値観の定まらい高校時代こそ海外留学に行くべき

得るものは大きいし、AFSのような留学システムはホストファミリーだけじゃなく、学校、ボランティア、地域の人々との関わりが大きな財産になる

大学に入ってからの留学とは全く価値が違うのだ

普通の学生が生まれ育った地域だけで生活しているとだいたいの自分の未来が見えてしまう

だけど、いつでも心の中に枠を壊す気持ち

そこから逸脱してオンリーワンになる気持ちを持ち、壁を壊していくことで未来は大きく変化していく

留学はその中でも大きな手段の一つ

土星の月で噴き出す水蒸気ジェットの源

矢野さんの話の中で「土星の月の一つでは北極から水が湧いているそうでそれを探査してくる」というのがあった

実は太陽系の惑星にある水というのは地表ではなく、地下にあるんだそう

今現在火星まではどの国でも到達している

それより向こう側を…となるとかなり難しいらしい

でも「できない」ということこそ「おもしろそう、やってやろうじゃないか」と燃える

とおっしゃっておられた。

自分の好きなこと、不可能に挑戦していくという熱い想いこそがいくつになっても面白い生き方を続けていける根っこじゃないだろうか

WAKE生からもいつかこんな話が聞けるといいのだが…

もちろんそうなるようにいつも話をしてるけどね(笑)

コンフォートゾーンからストレッチゾーン、そしてチャレンジゾーンへ

小学生・中学生のころにどんな環境に触れるかで精神的な成長は大きく変わる

早い段階で自分が何者なのか、何に向かっていくのか、自分はどうあるべきか

自分自身のスタイルを見出すことができれば、何をどうすればいいのかが見えてくる

親や国から守ってもらえるコンフォート(快適な)ゾーン

そして自分の責任が発生する高校や大学でのストレッチゾーン

そして自分だけの力で生きていくチャレンジゾーンへ

時間はひとりひとりに平等に勝手にやってくる

そして気づくと自分で勝手に限界を作って枠に収まっていく

いいんか?それで!

安定とかそんなものを求めていく生き方をしていった先にあるのは「退屈」

そうじゃなくて、自分らしい生き方、死ぬまでチャレンジし続けていく心をWAKE生には持ち続けてもらいたい

今回の話…うちの生徒たちに生で聴かせたかった~💦

って、書いてたら、LINEで卒塾した大学生からJALのCA受かったとの報告が来た!

マジか(笑)

大学受験うまくいかなかったけど、やりたいこと見つけてちゃんと就職決めてきた

やるな~

これでCAの卒塾生4人目(笑)

おめでとさんです🙌

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