【2026冬期講習】冬休み後に成績が上がる子と下がる子

学生の長期休暇は結構怖い

冬期講習の初日はどの学年もこれまでのまとめテストからスタートするのだが、かなり出来が悪いというのは昨日のブログで書いた

うちでこれなら塾に行ってない子は目も当てられない状況なのは想像に難くない

中1はまだ受験スタートまで1年あるけど、中2なんて残り400日を切っている

冬休みは現在の自分の状況を確認していく結構大事なタイミング

そんな冬休み後に成績を上げること下げる子の違いを考えてみたい

①夏休みや冬休みは自分の勉強を自由にやれる時期

学校の授業が進まないこの時期だからこそ、これまでのまとめをやっておかないといけない

記憶は常に薄れていくものだけど、エビングハウスの忘却曲線のように何度も見直すことで知識は脳に定着していく

冬休みは短いので、みっちりやるのはなかなか時間が足りないと思う

だから教科書や冬休み用のドリルやワークなどを軽く一通りやっておくのがいいね

とにかく勉強する気持ちを切らさないことが重要!

②ゲームやSNSの使い方

もう話にならない(笑)

やってる子との差はグングン開いていく

これはもう取り返しがつかないレベルで(笑)

本来管理はしたくないが、本人ができないのであれば親がやるしかないかもね(笑)

生活が乱れてくると不登校にもなるし、社会に出れないくらい壊れていく可能性もあるから要注意

③お手伝いや外遊びは最高の勉強

まず、家事はすごく勉強になることが多い

料理をすれば化学であり、数学だし

掃除は論理的思考の場

なにより気持ちがスッキリする

そしてせっかくの冬に雪を触ったり眺めたり、空気の冷たさを肌で感じたり

そんな原体験をしない子は世界が狭くなっていく

いろいろな体験こそが人間力を育てていく

部屋に籠ってずっとゲームやネットの世界にいる子達には縁がないだろね

体を動かすことで脳が活性化する、原体験をすることで視野が広がっていく

お金はかからないし、簡単にできることばかり

④親や他の大人と話して視野を広げる

こんなじっくり話せるタイミングはなかなかない

普段、子供は子供だけの世界で完結してしまう

それだと世界観や大人になってからどうするかって考える時間を持てない

こんなおめでたい時期だからこそ、将来について話し合ってもらいたい

冬休みだからこそできることがある

「生活リズム・スマホ習慣・軽い復習・体験の量」

この4つが冬休み明けの学力を分けるポイント

冬休みで力をつけるか、遊び惚けてアホになるか(笑)

できるだけ意識高めで過ごしてほしいね

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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