YES
エピローグ
1966年、前衛芸術家として活躍していたオノ・ヨーコはロンドンのインディカ・ギャラリーで個展「未完成の絵画とオブジェ」を開催。
その前日にジョン・レノンがギャラリーを訪れ、この「天井の絵/イエス(YES)・ペインティング」に見て感銘を受けた。
この作品は天上にあるキャンバスを梯子を上り、ぶら下がっている虫眼鏡を使って見るという作品。

そこに書いてあった言葉は「YES」

ジョン・レノンは、当時を回想し
「もし”No”とか『インチキ』みたいな意地の悪い言葉が書かれていたら、すぐに画廊を出て行ったよ。でも”YES”だったから僕は『これはいけるぞ、心温まる気持ちにさせてくれる初めての美術展だ』と思ったんだ」
と言った。
ジョン・レノンにとってこの作品がその後の人生を大きく変えたという有名な話がある。
ただその辺にある壁に書いてある言葉だったら、こんな風に感じることもなかっただろう
何かを期待して手間をかけた、その先にあった短い言葉、それが
YES
そこはゴールでもあり、そこから始まる二人の物語のスタートでもあった
YES or NO
受験の場合も精一杯頑張ったのならどんな結果になったとしても答えは
YES
頑張ってなかったなら、残念ながらNOだけど(笑)
今日は第2回総合模試の結果が返ってきた
第1回より塾内平均偏差値はかなり上がった。

ま、地獄か天国かわからないけど、一生懸命夏期講習やったから結果はでて当然なのだが(笑)
国語は基本的に語彙力と読解センスがないと上げにくい
こればっかりは普段の生活がものを言う世界
上げる方法はいくらでもあるが、基本嫌いな子は練習をしたがらないからね~(笑)
理科と社会はこれからガチればなんとかなる
ただ、石川県の理科社会は記述での解答の割合がとんでもなく多いので、基礎だけでは対応不可
まずは教科書ベースでしっかり記憶を定着させて、ここから演習だね!
いい感じで数字が出たのが数学と英語かな
基本を理解して重要ポイントを押さえ、演習をかければ誰にでも学力をあげることができる教科
このまま頑張って、塾内平均偏差値60以上を狙ってもらいたいところ
自分的に今年の南加賀ビッグイベントは小松高校の定員削減
これがほんとにおこれば偏差値55以下の子達に合格のチャンスはほぼなくなる
分布図見ると今現在小松高校を志望してて55以下はめっちゃめちゃいるけどね…
受験生はやってほしくないだろうけど、南加賀の将来を考えたら絶対に削減してもらいたいところ
いよいよ高校受験も後半戦に差し掛かる
後悔の無いように、頑張って3月には心からの
YES!
叫んで欲しいぜ
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